CBDリキッドでラリるって勘違いしている方に読んで欲しい記事

CBDでラリることはない!想像しているのとは違う成分

CBDはアメリカだけでなく日本でも販売と所持・使用が認められているもので、その背景には健康に害がなく安全に使用できることが証明されているからです。

俗にいう「ラリる」という変化が使用者にはあらわれず、リラックスする・落ち着く・集中力が高まるという効果のみがあるものです。

ではなぜ「ラリる」ことがないかというと、CBDは自律神経系に作用する成分で構成されているからです。

この成分とはヘンプという天然由来のものであり、シソ科のミント属に含まれているものです。

自律神経系に作用すると脳内でセロトニンがたくさん分泌されて、リラックス状態となります。

このリラックスとは「ラリる」のとは反対に落ち着いている状態となるので、静かに眠ったりできる作用となります。

これとは反対に違法なものだと自律神経ではなく中枢神経系を刺激して、脳内のアドレナリン物質が過剰分泌を起こします。

このアドレナリンは攻撃性を高める脳内物質なので、大声を出す・突然踊りだすといったいわゆるラリってしまう行動を取ります。

つまりCBDは違法なものとはまったく性質が異なっているアイテムなので、国内で使用することも持っていることも許されているものといえます。

気化摂取をおすすめするワケ

CBDはあくまでもリラックス効果を得られるものなので、ラリる心配はありません。

摂取する分量や使用回数上限もなく、好きな時にいくらでも摂取していいのですが、より効果的に体内に吸引するためにはタバコに垂らすようにすると気化摂取をして体内吸収されやすいです。

吸い方のコツとしてはCBDオイルを2滴分、タバコの先端と真ん中に垂らして火を付けます。

こうすると先端と中央部からもCBDが水蒸気となって吸い込まれるので少量でも十分な効果を得られます。

タバコに垂らすことのメリットは他にもあり、タバコのフィルターでオイルの不純物を除去することも可能です。

CBDオイルは天然由来のヘンプの花から抽出されるオイルで作られているので、若干不純物が混入しています。

これによって苦みや酸っぱいという味を感じる場合がありますが、これを除去するのにタバコに備わっているフィルターが効果を発揮します。

無味無臭のCBDを購入した際も、好きなタバコのフレーバーを味わいながらCBDを体験できるので効率的ともいえるでしょう。

タバコに垂らすというひと手間を掛けることさらにCBDオイルを十二分に満喫できるようになるので、挑戦してみる価値はあります。